集落の現在地から里山の未来を考える『さとやまカレッジ』に参加しませんか?

さともんが“中学生~大学院生向け“に、

地域課題解決・里山を学ぶプログラムを実施します!

さともんは今年8月より、「さとやまカレッジ」を開講します。

獣害や耕作放棄地の増加、山林の荒廃、伝統行事の継続困難…。

多様な課題を抱える農村においては、課題を資源に変換し人を呼び込み、地域が継続していくよう活性化を図る必要があります。

 

さとやまカレッジではオンラインワークショップワークキャンプを実施。

 

ワークキャンプでは、さともんが普段取り組んでいる

農村でのイベント運営や、獣害対策農地での農作業体験に挑戦したり、

夜間に強力なライトを使ってシカなどのの野生動物を調査する「ライトセンサス」をしたりと、

現場ならではの体験をすることができます。

更に拠点となる場所は、現在さともんと地域ぐるみで関わる、

30歳以下人口0人」丹波篠山市西紀北地区にある川阪集落

6月には蛍が沢山舞う、日本の原風景のような場所です。

川阪集落での田植えの様子
日本海にそそぐ由良川の源流「友渕川」が集落のまんなかを流れています。

この川阪集落とさともんが取り組む「川阪オープンフィールド」では、

年間700人~800人ほどの”関係人口”が川阪に集い、耕作放棄地の活用や集落行事の参加をしています。

オープンフィールドの耕作放棄地活用の一環で生まれたキャンプ場に、今回のワークキャンプではテント泊をします。

まだ設備も十分とは言えない環境ですが、地域の人やスタッフ、そして同年代の仲間と、

かけがえのない時間が過ごせることは間違いないと思います。

食事は自炊メイン!美味しい食材はいっぱいあります。作りたいものがあれば、作ってもらうこともできるかも!

そして川阪集落では、昨年度より「川阪活性化委員会」の活動を本格化。

会議の様子

地域が本気で自分たちの地域の未来を考えて、新しい取り組みも始まろうとしている段階です。

そんな地域に関わることも、なかなかできない機会でしょう。

さらに、屋外での体験だけでなく、市役所や企業といった様々な関係者と共に、

農村・農業者のみんなが元気になる”消費”を考えている、「さとえーる」の会議に参加する事も。

「さとえーる」MTGのようす

このように現地でのワークキャンプの間に、

農村が直面している現状や、様々な活動の様子を直接学んでいきます。

その後のオンラインワークショップでは、

現地で感じた課題を解決したり、農村の未来を創っていくための企画を、

チーム編成で考えていきます。

さともん代表・鈴木がサポートする他、丹波篠山で活動を行っている若手(20代前半)のスタッフもチューターとしてフォローします!

※チームに関しては募集して人が集まり次第決定することも多いです。

参加費はキャンプ・オンラインワークショップあわせて16,000円(食費込み)

参加者の年代は中学生から大学院生。定員は9名です。

 

今年の後半戦は、丹波篠山でかけがえのない体験をしてみませんか?

質問等はさともん(info@satomon.jp)までお気軽にお問い合わせください。

申し込みはこちらのボタンからお願いします。↓

チラシ
あなたのご参加をお待ちしております!!

川阪のキャンプ場近くにある「川床」