黒豆畑に水を…

灌水した黒豆オーナー畑

今年はとにかく雨が降りません。7月上旬以降、お盆にやってきた台風で降った雨が約1か月ぶりの雨。

その間まったく雨が降りませんでした(夕立ちもなし)。

そして台風以降もまた雨が降らない・・・・

痺れをきらして、黒豆ファミリー畑に水路から水を引き入れて畝間に灌水しました。
1晩の間、畝間に水をためて黒豆に吸水してもらいます。

この作業、黒豆オーナーでありながら黒豆畑のすぐ近くに拠点を構え、本格的に黒豆づくりを行っている沖勝徳さんにしていただきました。↑の写真のように水が溜まらない場所はバケツで手作業で水をかけてくださったそうです!(本当に感謝です)

水の張り具合を見ながら、最後は排水まで調整してやってくださいました。ありがとうございます!

給水ポンプを使っての作業

さともんの黒豆オーナーについては、沖さんの畑で栽培された黒豆をお送りすることになっていますが、沖さんの畑の黒豆はとても大きく育っています。

灌水も7月の終わりごろから、給水ポンプを購入して、何度か行っています。

マメなお世話が黒豆の生育につながっているようです。

灌水も心配なところがあって、病気が蔓延しやすいということです。

今後注意深く見守っていきます。

水を吸って、少しでも大きく育って、たくさん実を付けて欲しいところです。