ニホンザル対策研修会

昨日は和歌山県でニホンザル対策の研修会を行ってきました。

今回は3時間の長丁場なので、講義前に参加者の皆さんの聞きたいこと、疑問点を先にあげて貰い、講義の中でできるだけそれらの点に触れるように進めていきました。そして講義後に各グループで感想共有。

各グループからの報告を聞いていると、管理・対策のポイントがちゃんと伝わったようでよかったです。同時に対策を普及していく上での課題(特に高齢化にどう対応していくかと言う点)が、やはり浮き彫りになりました。

その他にもたくさん課題はあるんですが、市町村の担当者が1人で考えていてもなかなか前に進みません。隣接する市町村や県との情報共有する機会を作っていくことが大切です。

今日のグループワークは、その辺の必要性を認識してもらうためのきっかけとしても期待していたんですが、その重要性も伝わったようです。フラットに話し合いう機会をどう作っていくかと言うのはとても大切ですね。

みかんがたくさん。収穫時期です!