【8月10日 有機農業を学ぶ! 31】

本日の中末農園は、ほうれん草、人参などの冬野菜のための土づくり、ネギの草取り、マルチ剥がしでした。

土づくりは、まず石灰を撒き、その後ゴマの油粕等を混ぜて作った元肥を蒔きます。油粕を混ぜることによって、冬でも窒素を長持ちさせる事ができるそうです。植物性由来のEFポリマーを追加する事で、水分、微生物、栄養分を吸着させ、雨が少ない時期や寒い冬でも野菜の健康を保ちます。

ネギの周りは、スベリヒユが多く生えていました。繁殖力が強く、薬草やお茶、化粧水にもなるようです。薬草に詳しい方といっしょだと、草取りも楽しくなります。

マルチ剥がしは、ベテランボランティアが活躍。スコップを使って土に埋まっているマルチを掘り出し回収します。

今日は風があり、雲も出ていた為、比較的作業しやすい気候でした。

本ボランティアは毎週月、金に開催しています。詳細・お申し込みは、以下のリンクからご確認いただけます!

「丹波篠山での有機農家さん支援ボランティア」

(中末農園)

https://activo.jp/s/a/