午前には川原地区の溝掃除・柵点検に参加しました。


溝掃除では用水路に堆積した泥や雑草を取り除きます。人数が多かったこともありスムーズに終わりました。その後は班に分かれ柵点検に向かいました。
柵点検では倒木や土砂崩れで柵が壊れていないかを見て回ります。ルートによっては危険な箇所があるため、足元に注意しながら進んでいきました。
自分が点検した範囲の柵は問題ありませんでしたが、岩が転がり堆積した箇所など、今後注意すべき状況の地点もあったので定期的な点検が欠かせない作業だと感じました。
午後からは黒豆畑に場所を移し、ボランティアの皆さんと苗植えが直近に迫った黒豆の準備作業にあたりました。



黒豆畑では2種類の元肥を与えたのち、管理機をかけて土中にすきこみました。
管理機は一畝もすると体力を消費するため、何人かで交代しながら進め、石拾いも並行して行いました。
隣の畑では山の芋を植えた畝にネットを張りました。次々に生えてくる雑草も生育の妨げになるので取り除きます。
とうもろこしについては最終分の種まき苗を植えつけ、黒豆も隣の畑と同様に元肥を与えました。
いよいよ来週には黒豆の苗植えイベントです!
現地で苗植えから収穫までを体験できる「黒豆ファミリー」は募集を締め切りました(どうしても体験したい!という場合は数枠開放可能です)が、「黒豆オーナー」は現在も募集中です!
ぜひご自宅で、黒豆を堪能して丹波篠山の豊かな里山の風景を守りませんか?
