本日は、桑原地区で獣害防止柵の点検がありました。
地域住民の方23名が8つの班に分かれ点検に回りました。
自分の班の担当エリアでは、山中の険しい斜面に柵が設置されており、危険な道のりが続きました。
途中、桜の大木が倒れ柵を破壊している箇所があり、撤去を試みましたが、自分たちだけでは手に負えない大きさだったので業者の方に依頼することになりました。
その他に目立った柵の損傷は見られませんでしたが、点検する大切さと大変さを同時に実感する機会となりました。


また、川阪OPFは、集落支援の活動として獣害柵の補修作業に参加しました。
山裾に設置された「獣害柵」は、田んぼや畑を野生動物から守る大切な役割があります。
しかし、前回、5月に実施した柵の点検にて倒木や破損箇所が見つかっていました。
一部の場所では直径25㎝程度の倒木もあり、チェーンソーを使って木の撤去を行いました。
また、倒木により破損した柵の補修作業も行い、無事全ての箇所の補修を終えることができました。
獣害柵の維持管理は田畑や集落を守るためにとても大切な作業ですが、
高齢化する集落だけで山の斜面を点検・補修するのは年々困難になってきています。
そのため、今後も地域外の皆様の力をお借りしながら、
柵点検や草刈りなどの集落支援活動に取り組んでいきたいと思います。
ご関心のある方は是非参加いただけると嬉しいです!
今後とも皆様の参加をお待ちしております。


