有機農業について学ぶ3

”今、使っている農地、実は、昔は田んぼだった!”

気温差と風の影響でまだまだ肌寒い4月24日。
本日は、丹波篠山での有機農家さん支援ボランティアの日でした。

ほうれん草の出荷作業と小松菜を植えるためのスペースをあけることがメイン作業。
今回は、さともんの西山より報告させていただきます。

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ほうれん草の出荷作業中、中末さんと話す中でびっくりしたことが、”今、使っている農地は昔は田んぼだった”ということ。

田んぼから農地にするには暗渠排水(地表残留水や地下水の水位の低下を図るために地下に通水空間を設けて余分な水を排除すること)しないといけなく、すごく大変だったとおっしゃられていました。

中末さんは現在、田んぼはされておらず(昔はされていたそう)、今後スペースができればやりたいとのこと。そこまでしてこの場所にこだわった理由とは、、今度聞いてみたいと思います!◎

また、ハウス内でトマトの水管理を入念に行われている中末さん。

“水をやりすぎず、苗を強くすることで、美味しいトマトができるから、はじめの時期は水管理が特に大切になってくる。やっぱり、トマトはみずみずしく甘いのが良いね”と笑顔で言われていました。

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そのまま食べたほうれん草は甘く、たくさんいるダンゴムシは土の豊かさを物語っているように思いました◎
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本ボランティアは毎週月、金曜日に開催しています。
有機農業や活動に興味・関心がある方はぜひ以下のリンクより詳細を確認してみてください
お待ちしています。

「丹波篠山での有機農家さん支援ボランティア」
(中末農園)
https://activo.jp/s/a/112163

本日の作業の様子