8/5
あまりにも雨が降らないので朝から灌水をしました。


1段目の畑は水路から直接水を取り込むことができるのですが、2段目の畑はそれができません。
そのため、水路からエンジンポンプで水をくみ上げ、散水ホースで畝間に水を通します。
エンジンポンプによる灌水は今回が初めてだったのですが、水量や向きのコントロールが難しかったです。水圧で黒豆の畝が崩れるのを防ぐため、ホースの吐出部の周りには波板を敷いて行いました。
8/7
あちらこちらで蕾が見られるようになりました。紫がかった綺麗な色です。


8/12
待望の雨とともに、開花しました!小ぶりで目立たないですが、上品な美しさがあります。


8/19
夕方と翌朝の2回に分けて草刈りをしました。とにかく暑いです!


見回りをしていると、写真のように立ち枯れの株が見つかることがあります。これは「茎疫病」という、黒豆の出芽から収穫期の全期間で発生する厄介な病気です。土壌伝染性の病害のため、見つけ次第抜き取って他の株に伝染しないよう畑の外に出します。
8/27
花の多くが見頃を終え、その後からとても小さなさやが付き始めました。この段階からすでに産毛が生え、枝豆らしい姿なのが驚きです。株もかなり高さが出てきました。


9/10
9月に入り今度は一転、雨の多い天候が続いています。それでも黒豆は風雨に負けることなく順調に育っています。
この日は草刈りと見回りです。


さやは大きくなり美味しそうな見た目です。その一方で、さやの中の実はそれほど膨らんでおらず、今後どれほどのペースで肥大化するのか注目したいと思います。