
🐵いま、市街地での野生動物対応が急務となっています!
近年、クマやサル、イノシシといった野生動物が市街地や住居集合地域に出没し、重大な社会問題となっています。
「突然の出没にどう対応すればよいか?」「行政だけでは対応しきれないが、誰に頼めばよいか?」—現場の担当者様は、日々手探りで難しい判断を迫られているのではないでしょうか。
本セミナーでは、野生動物対応の最前線で、まさに出没対応を実践している専門家が「出没対応の基本と体制づくり」について解説します。
クマの出没や、住宅地におけるサルの出没対応の実例を交えながら、今後の対応方針や体制整備を検討するきっかけをご提供します。
後半のディスカッションでは、「行政と民間の役割」をテーマに深掘り。現場のリアルな課題を共有し、明日からの実務やマニュアル策定に活かせるヒントをお持ち帰りいただけます。
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🐵こんな方におすすめです!
都道府県、市町村の鳥獣被害対策・危機管理のご担当者様
市町村で対策を実施している鳥獣被害対策実施隊の皆様
野生動物の出没対応にあたる現場の実務者の方
今後の体制整備や対応マニュアルの見直しを検討されている方
鳥獣対策に関わる専門家や実務者
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🐵開催概要
日時:令和8年(2026年)9月8日(火) 13:30~15:00
参加費:無料
開催形式:オンライン(YouTube Liveを予定)
対象:行政担当者、実施隊、実務者など
共催:WMO / さともん
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🐵プログラム(13:30〜15:00)
【講演①】
現場の混乱を防ぐ!クマの「市街地出没」にどう立ち向かうか
株式会社 野生動物保護管理事務所 取締役/関西支社長 中川恒祐
【講演②】
住宅街にサルが出た!出没パターンに応じた問題解決
株式会社 野生動物保護管理事務所 取締役/広島事業所長 清野紘典
【ディスカッション】
誰が判断し、誰が動くのか?
現場で本当に機能する行政と民間の役割分担とは?
市街地出没において、行政と民間はどのように連携し、役割分担をすべきか議論します。
進行:特定非営利活動法人 里地里山問題研究所 代表理事 鈴木克哉
※内容は一部変更になる場合があります。
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👇お申込みはこちら👇
https://peatix.com/event/5133633
🐗皆さまのご参加をお待ちしております🐗