【7月24日 有機農業を学ぶ! 26】

7/24(金)の中末農園ボランティアでは、里芋の水やりを行いました。雨が降らず暑さが続く中で、川からポンプで水を汲み上げ、水を欲しがる里芋に水やり、そして芽かきを行いました。

里芋の芽かきは、太くて強い芽を1〜2本残し、その他の比較的小さい子芋の芽を取り除く作業です。こうする事で強い芽に栄養をいかせ、育てることができます。

また水やりは、土の中まで染み込むよう大量の水をかけてあげます。表面だけの水やりの量だと暑さで熱湯をかけているのと同じ状態になってしまいます。

最近、中末さんは、水分や栄養分を吸着させる特殊なポリマーを土に漉き込むようになったそうで、ある一定の効果はあるようです。暑さ対策・水不足対策も年々改良されていっているようですね。

 

本ボランティアは毎週月、金に開催しています。詳細・お申し込みは、以下のリンクからご確認いただけます!

「丹波篠山での有機農家さん支援ボランティア」

(中末農園)

https://activo.jp/s/a/