5月13日 黒豆畑作業

清々しい陽気となったこの日、黒豆畑にて耕運、畝立て作業を行いました。

黒豆畑では雑草が根を張り背丈を伸ばしつつあったので、先週に畑内の草刈り、石拾いを済ませていました。

当日は朝から沖さんにトラクターで耕運をしていただき、自分はトラクターが旋回する際に妨げとなる障害物を除くように指示を受け、作業を始めました。

畑の脇には過年度に収穫した黒豆の茎やさや、ネットの残骸が残っていました。これらが残されていると、今回のトラクターのように大型機械を使用する際に走行の妨げ、故障の原因になります。

耕運する畑はもとより、その周りを取り囲む電気柵、畦も普段から整理整頓しておく必要性を学びました。

また、先週の草刈りの刈り残しが畝の所々に残っていたのですが、トラクターが入ると写真のようにロータリーの刃に絡まります。絡まった雑草は耕運作業を中断して、土とともに取り除かなければなりません。この時間と手間を考えると、やはり草刈りも念入りにしておくのが良さそうです。

途中からは沖さんのご指導のもと、自分もトラクターに乗り耕運の手順を学びました。

でこぼこした土の上を真っすぐきれいに進むのが難しかったです。トラクターの操作については、それほど難しいものではなく徐々に慣れました。

耕運の後は畝立てです。畝立てではロータリーの後ろに専用のアタッチメントを取り付けます。

Uターンして次の畝に移る耕運とは異なり、畝立てではバック走行でスタート地点側に戻り再び前進するのですが、自分はこのバック走行に苦戦しました。

畝立てした隣に次の畝をつくるのですが、バックで隣の畝を壊さないようスタート位置に合わせる微調整ができず、ここで選手交代になりました。

リベンジできるのは12月頃らしいです、次こそはそつなくこなせるように頑張ります。