今回の中末農園では里芋と天内芋(あもちいも)の植え付けを行いました。



天内芋は丹波篠山市大山上集落の天内谷(あもちだに)で代々継承されてきた在来種の里芋です。一般的な里芋に比べると、山の芋のような強い粘りがあるそうです。
種芋は約50cmの間隔で植えるのですが、その間に鶏ふんや油かすなど数種類の肥料を使用します。
それぞれの肥料をバケツに入れ、既定量を施肥します。



単純な作業ではあるものの、低姿勢で行う作業なので足腰に負担がかかります。中末さんも意外と体がこたえる作業だとおっしゃっていました。
その後は肥料の上に土をかぶせ畝立てをすれば完了です。
収穫は10月に行い、それまでは水を切らさないよう管理を徹底するのが重要だそうです。
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- 開催日: 毎週月曜日・金曜日
- 場所: 中末農園(兵庫県丹波篠山市)
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