代掻き&生き物調査

4月11日:川阪しずくオーナー・代掻き見学&田んぼの生き物調査】

今年で3年目に入ったお米のオーナー制度である川阪しずくオーナー。

これは、田植え前の準備~稲刈りまでオーナーの皆様にも参加していただき、1年間を通したお米の成長を実感しながら、お米を美味しく食べるまでを体験していただける制度です。

第1回目のオーナーイベントでは、4月11日に代掻き見学と田んぼの生き物調査を行いました!

里山の田んぼは様々な生き物が暮らす貴重な場所。

先週行った水入れのあと、たくさんの生き物たち水田にやってきていました。

子どもたちは沢山の生き物に興味津々。早速、網をもって田んぼに向かっていきます。

調査後、みんなで集まりどんな生き物たちがいたかを共有していきます。

今回、一番多く見られたのは、アカハライモリ。

きれいな水が流れているところでは、小さなカニも見られました。

また、普段はあまり観察されないというシュレーゲルアオガエルや日本固有の淡水魚スジシマドジョウも観察できてラッキーな日。

シュレーゲルアオガエルの名前の珍しさに驚き、”シュレーゲルアオガエルやって”と叫びながら走る子。真剣に網を持って地面の底にいる魚を探す子など、皆でわいわい。

特に印象的だったのが、初めて泥体験をした二歳の女の子。

泥に少しずつ慣れ、最後には泥団子を作れるようになっていた様子を見て、心がほっこりしました。

その後、代掻き見学と、スタッフ指導のもと、トラクターに乗って代掻きを実際に体験していただきました。

”乗りたい人いますか~?”と尋ねたところ、こどもたちは勢いよく”はい!はい!”と手を挙げてくれました。

初めてのトラクター操縦。

大人、子ども問わず、共にたくさんの笑い声に溢れている、そんな1日でした!◎

次回はメインイベントの田植えがあります!皆で楽しみましょう~!

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(川阪しずくオーナー)

4月~10月の間、田植えの準備から稲刈り、お米をいただくまで、オーナーの皆さまに参加していただける制度になっています。

今年度は埋まってしまいましたが、来年度以降、興味がある方は下記の画像から詳細を是非チェックしてみてください!

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