日中は、とうとう20度を超え、桜も散りはじめた週末の4月12日。
この日は、天気に恵まれて、田んぼの代掻き&山の芋の植え付けメインで作業しました!
今回も、スタッフの西山より報告させていただきます。
この日の午前中は残っていた冬野菜を撤去し、ニンジンを収穫するところからのスタート。
今回は、3歳の子も参加してくれ、残っていた大根を”よいしょ、よいしょ”と言いながら、頑張って運び出してくれました。

二手に分かれたにんじんをみて、”足が生えてる!”と大笑いすることも。

合間の時間で、沢山生えているわらびも皆で収穫しました。
その後、皆で山の芋の植え付け作業。
山の芋を均等にどんどん植えていきます。
たんぱく質がたっぷりで、栄養分が豊富な山の芋。
とろろにすると粘りが強く、生でも火を通しても食べれるそう。
私は今年が初めてなので、11月の収穫が待ち遠しいです!

夏野菜の植え付けのために、耕運機でどんどん畑を耕していきます。
初めての耕運機の操縦は、思っているよりも重量があり、何往復かすると一息の休憩が必要に。
皆で交代しながら畝を作るところまで無事完了しました。

田んぼの方はというと、田植えの前に土を砕き、均一にしていく”代掻き”を行いました。
稲を育てるのには必要な作業。
一度目の代掻きは、
- 土を砕いて泥状にすること
- 水と土を馴染ませること
- 草の種や根を沈めて雑草を抑える
などの役割があります。

2回目の代掻きを終えれば、4月末に田植えを行います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
楽しい!面白い!が溢れている川阪!
次回、4月19日(日)に里芋の植え付けと夏野菜のための準備をします。
活動に興味がある方・少しでも参加したいと感じた方は下記より登録をお待ちしています!
