【8月21日 有機農業を学ぶ! 34】

本日の中末農園は、雨がなかなか降らないため、予定を変更して、黒豆の水やりとキャベツの種植えでした。

水やりは、最近来られたボランティア夫婦達やベテランボランティアが担当、さともんスタッフとボランティアで、ビニールハウスの中で、キャベツの植替えを行いました。

有機JAS認定の有機培土に、EFポリマーを加え、水を2,3回含ませながら、手で丁寧にかき混ぜます。

EF(エコ•フレンドリー)ポリマーは、インドで開発されたバナナや果実の皮、搾りかすなどの廃棄物で作られた植物性由来の完全生分解性の中末さんイチオシポリマーです。これを土に混ぜることで、水分、栄養分、微生物を吸着し、雨が少ない条件でも作物が元気に育ち、冬は微生物が活発に活動することで、土をあっためてくれるそうです。画期的な発明ですね。

 

作った土を育苗ポットに入れて、指で穴を開け、セルトレイからキャベツの苗を植替えていきます。中末さん曰く、セルトレイの狭い空間から、広い育苗ポットに植替えると、一気に成長するそうで、作物を育てるコツなんだそうです。

 

最後は、いつものように、みなさんで美味しい有機野菜をいただいて帰りました。

 

本ボランティアは毎週月、金に開催しています。詳細・お申し込みは、以下のリンクからご確認いただけます!

「丹波篠山での有機農家さん支援ボランティア」

(中末農園)

https://activo.jp/s/a/